■ The Way Of The Madcatty Telecaster ■


プリンスが80年代初期から使用しているホーナー(H.S.アンダーソン)製テレキャスターMADCAT。憧れのギター、FUJIGENへのオーダーから完成までの道のりと、プリンス他・色々な音楽についての雑なネタぶろぐです♪
by madcat-telecaster
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The Most Underrated Guitarist In The World

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Rolling Stone誌が実施した

「史上もっとも過小評価されているギタリスト」

を選ぶ投票でプリンスが1位に選ばれちゃいましたっ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

http://www.rollingstone.com/rockdaily/index.php/2007/10/01/the-twenty-five-most-underrated-guitarists/



ナニを喜んでるだお前、という声が聴こえてきそうですが、なんたって1位ですからね、ファンとしては誇らしいんです(笑
微妙な順位だったらかえって悲しいものがあります・・・だってこちらでは圏外なんですもの・・・100人もいるのに(涙

確かに巷でのプリンスのイメージは「ギタリスト」ではないのかもしれませんね★
この栄えある受賞、さらにたくさんの人たちが彼の音楽を楽しむきっかけとなりますように・・・☆
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# by madcat-telecaster | 2007-10-04 00:31 | PRiNCE

カスタムハウスへ

カスタムオーダーをお願いしているMADCATTYテレのネック、少しずつ作業が進んでいるようです☆

ネックグリップの採寸に使用していただくために、バッカス・テレカスタムのネックを預けに渋谷のカスタムハウスへ行って来ました。
本社へ異動されることが決まり、長野と東京を行ったり来たりしている店長さんがいらっしゃるタイミングを狙って伺いました(笑

ついでといってはなんですが、プレーン弦のチューニングが甘くなり始めていたバッカステレのペグと、弦を点で支持するテンションバーへの交換をお願いしてきました。
作業の申し込みをしながらいつものように雑談、その時に自分のバッカステレのネックシェイプはどんなタイプになるのか(UとかCとかVとか色々ありますよね♪)が気になっていたので質問してみました。
店長さん曰く、ノーキャスタータイプ、アルファベットで言うならソフトV、だそうです、UとVの中間になるのでしょうか。
触ったことはありませんが、ノーキャスターと呼ばれるテレ(グレッチ社との版権問題でブロードキャスターのロゴを剥がされた、フェンダーでの最初期型のテレですね♪)のネックがかなり太いという話はどこかで聞いたことがあります、なるほど、こんな感じだったんですね・・・というわけで、カスタムオーダーをお願いしているMADCATTYのネックグリップはノーキャスタータイプとなります(笑
このネックグリップ、真横から見ると端から端まで同じ厚さなのですが、ヘッドから3フレットあたりまでが緩いV形状になっていて、そこまでの厚さを感じさせないようになっています。そしてボディへ近づくにしたがって、なだらかにカマボコ形状へと変化しています。
過去に知人のフェンダーUSA製52テレ(リイシューです♪)を弾いてみたことがありますが、意外とネック太くないんだな・・・という印象でした(ある程度の個体差はあるのでしょうが)。



さてさてそんなわけで、MADCATTYは着々と完成へ近づいています・・・今回も画像を送っていただきました、指板にドットのポジションマークが入っていますっ☆


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※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前に店長さんの許可をいただいてます☆
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# by madcat-telecaster | 2007-09-27 01:42 | MADCATTYカスタムオーダー

ネック切り出され!

2週間ぶりの更新です、ネタ不足でキゥキゥしてます★

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プリンスに関するあれこれを自分なりに書いてみようとはするのですが・・・どうにも面白い内容に仕立てられず・・・ご覧になっている方が楽しめないなら書いてもしょうがないかな、と(^^;



そんなわけで、今回も店長さんのご協力による画像公開です!


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前回紹介させていただいた材から切り離され、粗く削り出されてナット・フレット溝が切られたネックです!
遠く信州で作業されている工程が、段階を追って写真で確認出来る・・・ネット時代万歳ですね~もぅ嬉し楽しすぎますっ☆

こうして切り出された姿を見ると、ヘッドストック形状のカッコ良さがよくわかります、ヨイショでもなんでもなく、色々なメーカーのテレのヘッドと比べて純粋にイカシてると思います♪

ところでギタリストならわかっていただけると思うのですが、ネックグリップ形状ってとっても重要なポイントです。
ある程度の範囲内なら「馴れ」ますが、ニガテな厚さや形状っていうのがあるものです。
自宅でついつい弾いてしまうのは、いちばん好きなネックグリップのギターだったりしませんか・・・?
今回のカスタムオーダーでは、私がいちばん気に入っているバッカステレカスタムのネックグリップを(工場へ送って)そのままトレースしていただく予定になっているので、この点に関しては不安が一切ないところが嬉しいですね、カスタムオーダーならではです。

ネックを握りこんで弾くことが多く、手汗も多い私は、バフがけで塗装表面がツルピカになっているネック裏がニガテです。
なので自分のギターのネック裏は全てペーパーをかけてスベスベに加工しています。
え? リセールバリュー?
考えたことないですね(笑
MADCATTYテレに関しては、ネック裏の塗装にも一仕事していただく予定になっています。
私の加工ですと、しばらく弾いているうちにツルツルに戻ってきてしまうんです・・・この辺に関してもずっと「持ち」が良さそうですので、楽しみにしています☆

店長さんが作られていた頃のHSアンダーソンのMADCATはウレタンの鏡面仕上げだったそうですので、私がお願いしている仕様とはまた全然別のものとなりますが★



ところで、お店のブログで発表されていたのですが、我らが渋谷店の店長さんが、近く長野の本社へ異動されるようです。
ご挨拶のメールを送らせていただいたのですが、すぐに丁寧なご返信をいただきました、この場を借りて感謝感謝でございます☆
しばらくしたらあの癒し系な笑顔とお会い出来なくなるかと思うと寂しいですね(;_;)

異動された先にはフジゲンのカスタムショップ工場があるそうで、これからは店長さんが直接撮影された写真を送っていただけるとのことでした、本当に何から何まですみませんm(_ _)m

ネタ不足な当ブログを救っていただけるのは店長さんだけです、どうか今後ともよろしくお願いいたします☆
あ、異動されたら店長さんのことなんて呼べばいいんだろう・・・(笑



※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前に店長さんの許可をいただいてます☆
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# by madcat-telecaster | 2007-09-18 02:24 | MADCATTYカスタムオーダー

ボディ材とネック材

9月へ入りましたね、猛暑だった8月が嘘のように気温が下がってきました・・・って今日はまた少し暑さがぶり返してきてるかな★
9月へ入って初めてのブログ更新です♪

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MADCATTYテレのカスタムオーダーをお願いしているFUJIGEN渋谷店の店長さんから、工場での写真を送っていただきました、シーズニングを終えたボディ材とネック材です!
店長さんにはお忙しい中、画像を送っていただいたり、経過を教えていただいたりで大変お世話になってます、本当にありがとうございます~~~☆



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ボディ材です、メインの材となるライトアッシュと、センターへ挟み込むウォールナットですね☆
むっふ~~~アッシュの木目が大好物な私としては、この見事な木目でもうイキそうです・・・ってこちらはトップへメイプルを貼るので隠れてしまうんですけど(^^;
ウォールナットのコゲ茶色も素敵です、これならメイプルのトップ材に挟まれても良いアクセントになりそうです☆
自分のギターが板のカタマリだった状態から見られるなんて初体験です、カスタムオーダーならではですね~完成を待っている間も楽しいです♪



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お次はネック材。
ふぅぉぉぉおおおおお~~~既にケガキ溝が入ってます!!!
ここから切り出されて、各工程を経てギターのネックとなっていくんですね~わくわくします☆
よく見ると付箋の最後にTTと書かれています、きっとタイムレス・ティンバーのことでしょうね(^-^)



当たり前の話なのですが、ソリッドのエレクトリックギターって「板っきれ」から造られてるんですね(笑
様々な年代・地域から、複数の材が集められて1本のギターに・・・うーん浪漫です☆



※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前に店長さんの許可をいただいてます☆
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# by madcat-telecaster | 2007-09-04 01:24 | MADCATTYカスタムオーダー

プリンスのGUITAR WORKS

MADCATTYテレは最終仕様が決定し、製作へ入っていただいてます☆
あとは完成する日を待つだけ~~~というわけで・・・



ネ タ が あ り ま せ ん ! ! !



そんなわけで、今回は私の好きな、プリンスのギターワークスについて軽く触れてみようかと思います。
お気に入りの曲紹介、くらいのノリですね(笑



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【Habibi - NPGMC Download】

ちょっぴりレアめな曲から行ってみましょう。
前回来日した2002年に、NPGMCからメンバーへウェブ配信された中の1曲です。
ファズギターが全編(3:45)でウネリまくる、ブルーチアーやジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせるヘヴィでサイケなインスト曲、おそらく1発録りのライヴ演奏音源です。
近年のプリンスに見られる、過剰なサービス精神(一部では●サいとも囁かれています、笑)はほとんど感じられない演奏なのですが、そこのところがズギューンと硬派な魅力となっています☆
こういう荒々しい弾きっぱなしなギターが、プリンスの昔からの魅力であると信じて疑わない私です・・・21世紀へ入ってからの技巧派なサウンドにもアコガレちゃいますけどね♪



【Joy In Repetition - One Nite Alone Live [Box set] Disc3】

こちらもライヴ演奏の音源ですね、同曲のスタジオレコーディング版は、映画のサウンドトラックでもあったアルバム・グラフィティブリッジに収録されています。
グラフィティブリッジ発売当時からずっと、特に気に留めていない曲だったのですが、こちらのライヴ音源を聴いてブッ飛びました・・・荒々しい掻きむしるようなピッキングによる強いアタック、お構いなしなフィードバック、女々しいマイナーフレーズ、きっとヘン顔になりながら踏んでいるに違いないワゥ、これでもかぁっ!!!というサスティーン利かせまくりのネットリギトギトプレイ★
私が大好きなプリンスのギターワークス全てが詰まったような1曲です♪



・・・パッと思いつくようなプレイはこの2つくらいかな?(少ねぇよっ!!!)
いえ、細かく挙げていけばホントにキリがないくらい書けるんですが★

バッキングプレイに関しては、シンプルな1コードJAMなどで聴ける「モッサリ」したカッティングが好きですね☆
プリンスのカッティングプレイのウリは決して「キレの良さ」ではないと思います。
あのモッサリ感が「エロ」ぃサウンドに繋がっているように感じますね~アァォッSexuality♪



「ギタートーン」に関してですが、プリンスは歪ませる時はかなり激しく歪ませるギターリストだと思います。
その多くはディストーションよりもファズトーンに近いように聴こえるのですが、サスティーンはムチャクチャ長い、ふーむ・・・・・結構独特だと思います。
どことなくデジタル臭さのある音響で、昔はそれほど好みのギタートーンではなかったのですが、たくさんのギターリストの音を聴けば聴くほど、プリンスの音が好きになって来ました☆



最後に、ウェブの彼方から拾ってきた、TAFKAP時代の機材に関する資料を添付しておきます。

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・・・・・・うーんペダルに関してはBOSSっ子ですね(笑
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# by madcat-telecaster | 2007-08-21 18:17 | PRiNCE


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