■ The Way Of The Madcatty Telecaster ■


プリンスが80年代初期から使用しているホーナー(H.S.アンダーソン)製テレキャスターMADCAT。憧れのギター、FUJIGENへのオーダーから完成までの道のりと、プリンス他・色々な音楽についての雑なネタぶろぐです♪
by madcat-telecaster
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セットアップ その2

MICKさんからまた新たに画像を送っていただきました!!!
今度こそ、カスタムショップ工場から送っていただける最後の画像となるかもしれません。
なぜなら今回カスタムオーダーをお願いしたMADCATTYが・・・



ついに完成!!



したからです(^-^)b



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パーツをセットされる直前のボディ。
強い光を当てると、全体がオレンジ色に輝いてまるで別のギターのように・・・MADCAT独特の色合いです。
トップ材のフレイムも、文字通り燃え上がっているかのようで、非常に魅惑的なルックスとなりました☆



c0128885_11343581.jpg

コントロール部分です、テレキャスターの配線はとてもシンプルですね。
最低限のハンダでしっかりと結合されています、見事です。
線材は綿線を、コンデンサはオレンジドロップを指定しました。
セレクターは5wayでハーフトーンが使用出来るようにしていただいています(^-^)b
ポットとスウィッチのノブは後々プリンスのMADCATと同じタイプへ交換しようかな~でもこのままでもカッコいぃなぁ~☆



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ボディとネックが結合され、ブリッジからセットアップされていきます。



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ピックガードやPUなどが、テープで仮組みされてていきます。
コントロールキャビティからPUの配線が飛び出しているのが見えます。



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全てのパーツが仮組みされ(ストリングガイドだけはこの後でしょうね♪)、弦が張られました!
デフォルトでの弦のゲージは046~010のレギュラーゲージを指定しました。
ストラトのような3PUにしたときのルックスがどうなるか、多少不安もあったのですが、違和感なくまとまっていると思います・・・というかむちゃくちゃカッコイィです!!!



カスタムショップ工場から発送されるMADCATTY、近日中に渋谷のカスタムハウスへ受け取りに行きます。
タイミングの良いことに、最初から最後まで面倒を見てくれたMICKさんが渋谷の方へ出張で出てこられるようです☆
今までのお礼とご挨拶も含め、お会い出来るのが楽しみです!!!



※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前にMICKさんの許可をいただいてます☆
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by madcat-telecaster | 2007-11-22 11:35 | MADCATTYカスタムオーダー
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