■ The Way Of The Madcatty Telecaster ■


プリンスが80年代初期から使用しているホーナー(H.S.アンダーソン)製テレキャスターMADCAT。憧れのギター、FUJIGENへのオーダーから完成までの道のりと、プリンス他・色々な音楽についての雑なネタぶろぐです♪
by madcat-telecaster
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ネックのリシェイプ

前回のテキストで、採寸のために預かっていただいたバッカステレのネックを、FUJIGENの工場から返送していただいたことを書きました。
ということは・・・そうです、MADCATTYのネックグリップはリシェイプが完了したということ・・・ですよね、MICKさん!( Formaly known as 渋谷店☆店長)。

今から数日前、いつものようにFUJIGENの各ブログを拝見して回っていました。
(FUJIGENでは「工場」「池袋店」「渋谷店」そして「MICKの部屋」と4つものブログで私たちを日々楽しませてくれてます☆)
渋谷店から本社工場へ異動となったMICKさんが早速、工場ブログの方へ記事を投稿されていたのですが・・・

「ん、あれっ!?」
c0128885_17252489.jpg


何やら見覚えのあるネックの画像がアップされているではあーりませんか!
FUJIGENへ預けていたバッカステレのネックです!!!
自分でも不思議なんですが、ひと目でそうとわかりました、自分の手を写真で見かけたときと似てるかもしれません♪

「うひゃっ・・・おひょひょひょひょ・・・・・・☆」

想定外の出来事に、嬉しいやら照れくさいやら<なぜお前が照れる★

テキストを読み進めていくと、(左の)塗装済みネックに合わせて、ネックのリシェイプをしているという内容でした。
間違いありません・・・ムフフ☆


c0128885_17324962.jpg


↑こちらは同じく工場ブログの記事にあった写真です。
MICKさん自らによるナイフでの手作業です、まさに
ハンドメイド!!!
なんて贅沢なんでしょ~~~ぅ☆

1枚目の画像を見ていただければおわかりのように、MADCATTYのネックへは既にフレットが打たれています。
あとは本塗装やナット製作、それともしかしたらフレットの仕上げなどを残すのみでしょうか♪

フゥー・・・今回はいつにも増してMICKさん頼りな記事内容となってしまいました(^^;






・・・・・・ネックがここまで出来ているということは、そろそろボディの作業も進めらていくのかなぁ★

MADCATTYの元ネタになっているMADCATはボディ構造が独特なので、そちらも楽しみです~~~なーんてネタのおねだりをしてみたり(笑






【追記】

FIJIGENの工場ブログにて、MICKさんが書かれた10月10日のテキストで、私がオーダーしているMADCATTYのネックから「問題」が出されました☆
上の画像を見ていただいてもわかると思うのですが、トラスロッドのナットの右側に、斜めのスジのような線があります、これは一体なんでしょう? というのが問題でした。

c0128885_13534028.jpg

そして、10月12日のテキストで正解が発表されたのですが・・・なんとこれはバーズアイの杢なのだそうです・・・!
この角度(木口側)からバーズアイを見たのは初めてでしたので、正解が発表されるまで私にはさっぱりわかりませんでした(^^;

仮にちょこっととはいえ、バーズアイが入った材であるなら、硬くてしっかりしたネックになるのではないでしょうか、FUJIGENは本当に良い材をたくさん押さえているんだな~と再認識、完成がますます楽しみになってきました☆



※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前にMICKさんの許可をいただいてます☆
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by madcat-telecaster | 2007-10-10 17:45 | MADCATTYカスタムオーダー
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