■ The Way Of The Madcatty Telecaster ■


プリンスが80年代初期から使用しているホーナー(H.S.アンダーソン)製テレキャスターMADCAT。憧れのギター、FUJIGENへのオーダーから完成までの道のりと、プリンス他・色々な音楽についての雑なネタぶろぐです♪
by madcat-telecaster
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ボディ材とネック材

9月へ入りましたね、猛暑だった8月が嘘のように気温が下がってきました・・・って今日はまた少し暑さがぶり返してきてるかな★
9月へ入って初めてのブログ更新です♪

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MADCATTYテレのカスタムオーダーをお願いしているFUJIGEN渋谷店の店長さんから、工場での写真を送っていただきました、シーズニングを終えたボディ材とネック材です!
店長さんにはお忙しい中、画像を送っていただいたり、経過を教えていただいたりで大変お世話になってます、本当にありがとうございます~~~☆



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ボディ材です、メインの材となるライトアッシュと、センターへ挟み込むウォールナットですね☆
むっふ~~~アッシュの木目が大好物な私としては、この見事な木目でもうイキそうです・・・ってこちらはトップへメイプルを貼るので隠れてしまうんですけど(^^;
ウォールナットのコゲ茶色も素敵です、これならメイプルのトップ材に挟まれても良いアクセントになりそうです☆
自分のギターが板のカタマリだった状態から見られるなんて初体験です、カスタムオーダーならではですね~完成を待っている間も楽しいです♪



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お次はネック材。
ふぅぉぉぉおおおおお~~~既にケガキ溝が入ってます!!!
ここから切り出されて、各工程を経てギターのネックとなっていくんですね~わくわくします☆
よく見ると付箋の最後にTTと書かれています、きっとタイムレス・ティンバーのことでしょうね(^-^)



当たり前の話なのですが、ソリッドのエレクトリックギターって「板っきれ」から造られてるんですね(笑
様々な年代・地域から、複数の材が集められて1本のギターに・・・うーん浪漫です☆



※いただいた画像をこちらへ転載することについては、事前に店長さんの許可をいただいてます☆
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by madcat-telecaster | 2007-09-04 01:24 | MADCATTYカスタムオーダー
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