■ The Way Of The Madcatty Telecaster ■


プリンスが80年代初期から使用しているホーナー(H.S.アンダーソン)製テレキャスターMADCAT。憧れのギター、FUJIGENへのオーダーから完成までの道のりと、プリンス他・色々な音楽についての雑なネタぶろぐです♪
by madcat-telecaster
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プリンスのGUITAR WORKS

MADCATTYテレは最終仕様が決定し、製作へ入っていただいてます☆
あとは完成する日を待つだけ~~~というわけで・・・



ネ タ が あ り ま せ ん ! ! !



そんなわけで、今回は私の好きな、プリンスのギターワークスについて軽く触れてみようかと思います。
お気に入りの曲紹介、くらいのノリですね(笑



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【Habibi - NPGMC Download】

ちょっぴりレアめな曲から行ってみましょう。
前回来日した2002年に、NPGMCからメンバーへウェブ配信された中の1曲です。
ファズギターが全編(3:45)でウネリまくる、ブルーチアーやジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせるヘヴィでサイケなインスト曲、おそらく1発録りのライヴ演奏音源です。
近年のプリンスに見られる、過剰なサービス精神(一部では●サいとも囁かれています、笑)はほとんど感じられない演奏なのですが、そこのところがズギューンと硬派な魅力となっています☆
こういう荒々しい弾きっぱなしなギターが、プリンスの昔からの魅力であると信じて疑わない私です・・・21世紀へ入ってからの技巧派なサウンドにもアコガレちゃいますけどね♪



【Joy In Repetition - One Nite Alone Live [Box set] Disc3】

こちらもライヴ演奏の音源ですね、同曲のスタジオレコーディング版は、映画のサウンドトラックでもあったアルバム・グラフィティブリッジに収録されています。
グラフィティブリッジ発売当時からずっと、特に気に留めていない曲だったのですが、こちらのライヴ音源を聴いてブッ飛びました・・・荒々しい掻きむしるようなピッキングによる強いアタック、お構いなしなフィードバック、女々しいマイナーフレーズ、きっとヘン顔になりながら踏んでいるに違いないワゥ、これでもかぁっ!!!というサスティーン利かせまくりのネットリギトギトプレイ★
私が大好きなプリンスのギターワークス全てが詰まったような1曲です♪



・・・パッと思いつくようなプレイはこの2つくらいかな?(少ねぇよっ!!!)
いえ、細かく挙げていけばホントにキリがないくらい書けるんですが★

バッキングプレイに関しては、シンプルな1コードJAMなどで聴ける「モッサリ」したカッティングが好きですね☆
プリンスのカッティングプレイのウリは決して「キレの良さ」ではないと思います。
あのモッサリ感が「エロ」ぃサウンドに繋がっているように感じますね~アァォッSexuality♪



「ギタートーン」に関してですが、プリンスは歪ませる時はかなり激しく歪ませるギターリストだと思います。
その多くはディストーションよりもファズトーンに近いように聴こえるのですが、サスティーンはムチャクチャ長い、ふーむ・・・・・結構独特だと思います。
どことなくデジタル臭さのある音響で、昔はそれほど好みのギタートーンではなかったのですが、たくさんのギターリストの音を聴けば聴くほど、プリンスの音が好きになって来ました☆



最後に、ウェブの彼方から拾ってきた、TAFKAP時代の機材に関する資料を添付しておきます。

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・・・・・・うーんペダルに関してはBOSSっ子ですね(笑
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by madcat-telecaster | 2007-08-21 18:17 | PRiNCE
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